2017年08月11日

[ものづくり・実験]空気砲の的の印刷用データ

前回の更新でお知らせしていた,ペットボトル空気砲用の的当てのデータをアップします。
※空気砲ってなぁに?という方はこちらの記事を参照→[ものづくり]作ってあそぼう!ペットボトル空気砲

ペットボトル空気砲2.png

【完成写真】
DSCF5018.JPG

【的データ】
PDFデータ→空気砲用的データ.pdf

PNGデータ↓
(※画像をクリックして出てきた画像をさらにクリックするときれいな画像が出てきます。面倒な方は上記のPDFデータのダウンロードがおすすめです。)
10点
空気砲用的10点.png

20点
空気砲用的20点.png

50点・100点
空気砲用的50点100点.png

【作り方】
@上記の画像を印刷し,それぞれの的を切り抜きます。
20170728_090020326.jpg

A的の裏にモールを写真のように貼り付けます。折り曲げる部分にもモールがかかっているようにします。このようにすると的がきれいな直角の形で立ちます。
20170728_090035560.jpg

20170728_090138478.jpg

B的を折り曲げます。折り曲げる方向を間違えないようにしましょう。
20170728_090208214.jpg

できあがり!
DSCF5018.JPG

【遊び方】
的を机の上などに並べて,ペットボトル空気砲の空気の力で的をたくさん倒しましょう。
10秒間で何枚倒せるかを友達と競い合っても楽しいですよ!

↓1日1クリックのご協力をお願いします!


-・-・-・-・-・-・-


昨日は「楽しい授業入門講座」に行ってきました。
PicsPlay_1502362657553.jpg
毎年楽しみにしている仮説実験授業の講座です。
仮説実験授業は私が小学生の頃に実際に受けていた授業形式で,授業書を使いながら,問題→予想→討論→予想変更→実験という形で進んでいきます。理科の授業で取り入れられルことが多いですが,今では理科以外にもあらゆる教科で楽しい授業書が作られ実践されています。

私はこの「討論」の部分が大好きで,自分がどうしてこのような予想を立てたのか相手を説得したり,逆に色んな考えを聞いて予想変更をしたりする課程が楽しかったです。討論はいつもケンカ腰になっていましたけどね。考えるってこんなことだったんだと授業を通して学んだような気がします。

こんな楽しい授業をみんなにも知ってもらい,考える楽しさを味わってもらいたいということで毎年研修会に参加しています。

今年は1日のみの参加でしたが算数と理科の講座を受けることができました。
いつか子供たちに還元したいなぁ。
posted by みさき先生 at 09:35| 鹿児島 ☁| ものづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする