2016年12月20日

[ものづくり]へやだこ(室内用凧)の作り方

も〜い〜くつね〜る〜と〜お正月〜♪
ということで,今日はとっても簡単にできる凧「へやだこ」の作り方をご紹介します。凧は凧でも,室内用の凧です。体育館や広い部屋で揚げてください。外で揚げることも可能ですが,風が強い日には向きません。簡単にできて,微風でもふわりと飛ぶので,幼稚園や保育園,特別支援学校でもおすすめの工作ですよ〜。私は毎年重宝してます!

★へやだこの作り方★

[イラスト]
へやだこ.png

へやだこ2.png

[道具・材料]
へやだこ材料.jpg
・梱包用のスチレンペーパー(引っ越しの時にお皿を包む発泡スチロールペーパー 100円ショップに売ってます。薄すぎないものを選びます。表面が波状になっているものがオススメ。) 1枚
・紙テープ
・凧糸(部屋で揚げるので長くなくてOKです。私は両手幅1人分として大量ストックしています。マニラボールなどの厚紙に巻き付けておきます。なお,特別支援学校での使用の場合は子供の実態に応じて厚紙を持ちやすい棒などに変更してください。滑り止めを巻き付けるとよりいいかと思います。)
凧糸.jpg

へやだこ用凧糸.jpg
特別支援学校用の持ち手作り方リンク

・1p幅の両面テープ
・セロテープ
・ペン

[作り方]
※「へやだこ」は柏木美咲オリジナルの工作です。
@スチレンペーパーの1辺の端に両面テープを貼ります。スチレンペーパーが波状になっているものは,波に対して平行に貼ります。写真参照。
へやだこ作り方その1.png

A両面テープの剥離面を剥がし,両面テープの幅に合わせて折ります。
へやだこ作り方その2.jpg

Bひっくり返して,好きな絵を描きます。
へやだこ作り方その3.jpg

C紙テープを30pの長さで2本準備します。(目安として30pと書いていますが,テキトーです。)
へやだこ作り方その4.jpg

Dスチレンペーパーの下部に紙テープを写真のようにセロハンテープで貼ります。凧のバランスを保つための足になります。
へやだこ作り方その5.jpg

E絵を描いたほうを外側にして半分に折り,折り目をつけます。Aで折った場所に対して垂直に折ります。
へやだこ作り方8.jpg

F開くと中心に折り目が付いているので,絵を描いていない面に,折っていない辺から3分の2程度に折り目に合わせてセロハンテープを貼ります。
へやだこ7.jpg

Gもう一度半分に折ります。セロテープを貼った部分が硬くなっているので,その部分を重点的に折り,しっかり折り目を付けます。このセロハンテープが凧の骨の役目をします。
へやだこ8.jpg

E開くと綺麗に折り目が付いています。
へやだこ9.jpg

Gひっくり返して,絵を描いている面にセロテープで凧糸を付けます。折り目の山の部分が自分の方に向く様に凧糸がついているか注意してくださいね!これでできあがりです。
へやだこ10.jpg

[遊び方]
あそぶときに,凧のセロテープ部分の折り目をしっかりと付けてから飛ばしてください。
凧糸を適度な長さに伸ばし,歩きます。ふわっと簡単に飛びます。
あそんでみてくださいね!

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液状化現象の実験を模索中です。ペットボトルで行っている実験は見たことがあるんだけど,大きな水槽で実験してみたいなぁとぼんやり考えています。建物の模型とかも作って,よりリアルを追求したいなぁとこれまたぼんやり考えています。
関連して,鹿児島県内の災害ハザードマップ等の資料も閲覧しました。(参考:鹿児島県のハザードマップデータベース)知れば知るほど,常日頃から防災の意識を持つことの重要性を感じました。自分が家にいるとき,職場にいるとき,買い物に出るとき…自分はどのように行動すればいいのか,もう一度見つめなおしたいなぁと思う今日この頃なのでした。
posted by みさき先生 at 19:00| 鹿児島 | ものづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする